井戸について
地盤沈下はしますか?
地盤沈下については、地域や井戸の深さによって変化する為一概には地盤沈下するとは言えません、メーカーにて確認が必要です。地域的には非常に極わずかです。
井戸の深さは何mですか?
井戸の掘削深度は、必要な井戸水量、また井戸の勇水量(地域によって変化)によるため深さについてはバラバラになります、基本的には着岩してその岩盤層下から取水するのを基本とするため、100m位が基本になります。
井戸の費用はいくらかかりますか?
井戸の費用については掘削する現場の状況、環境で大きく変化します、掘削した泥水を流したり、残土の処理、音対策等です。基本としては100mの井戸掘削、試験、能力試験、ポンプ設置で300~500万必要です。
井戸の口径はいくつですか?
井戸の大きさは家庭用のΦ75~Φ350(一般の井戸)が有ります。通常の施設等の井戸はΦ150のVP仕上げの井戸を多用しております。
近隣との井戸への影響はありますか?
周辺の井戸涸れについては、近隣20m以内等で大量に井戸水を汲み上げると発生する可能性があるため、掘削前の調査は必要です。
井戸が枯れた場合は?
井戸が涸れた際は、別途追加の井戸を掘削します。井戸については保証が大変難しく自然界の物のため掘削時に井戸の能力試験をしっかり実施して確実に井戸の水量を把握するようにはしております。レンタルで供給の場合は単価の協議をします。
プラントについて
どれ位の使用水量があればメリットがありますか?
プラント設置については、水質、水量、場所と一概には言えませんが、井戸の利用にてコストメリットが出るのは通常水道使用量が100㎥/日以上のお客様にお限られてきます。
機器の設置スペースはどれ位必要ですか?
プラントの設置スペースは100㎥/日クラスの機械で約5.0×6.0m位になります。
設置スペースは毎回同じで良いですか?
受水槽は濾過水槽や原水槽等が必要な場合があります、これは井戸の水質、本数等で変わってきます。
設置に関しては別途にかかりますか?
工事費用はすべてプラントの費用にすべて含めて提出する為別途は発生しません
工事においては夜中・早朝でも対応できますか?
お客様と蜜に打合せを実施して、トラブルが発生しないように常に前打合せを実施して、問題有りの場合には時間帯の指定を受けて実施しております。
注文してからどれ位で完成しますか?
井戸掘削~通水まで通常90日間が目安です。
機器が故障した場合断水しますか?
機器の故障時は上水道に切り替わるシステムの為、断水はしません。
故障した場合はどうなりますか?
保守管理は24時間365日体制と電話回線を使用した監視システムで万全を図っております。
リースアップした場合どうなりますか?
リース終了後は再リース契約にて引き続きご使用して頂きます。
リース期間は何年から対応できますか?
リース期間は6~9年になります。
その他
機器排水はどれ位でますか?
排水の水量は25~40%です
濃縮排水はどのようにしますか?
雨水に排水します。(別途下水道管理課にて受付、書類提出必要)雨水が無き場合は下水道に放流、排水の回収率をupして下水道料金を支払いします。
下水道料金はどうなりますか?
処理水に参考メーターを設置して下水道局の営業課に確認、申請します。排水を下水道に放流の際は別途メーター設置、又は井戸原水にメーターを設置します。
水質に異常があった場合どうなりますか?
処理水に水質モニターを設置、異常が有る場合には機械が停止します。また毎月厚生省認可の分析機関にて水質検査を実施します。







